呼吸その1(Breathing Part1)
- 2月12日
- 読了時間: 1分
こんにちは😊
泳ぎを覚えるのに最初にぶつかる壁
それが“呼吸”です。
呼吸ができないと、長く泳げません
ここで敢えて“息継ぎ”と言わないのは
息継ぎはまだ呼吸になっていない段階
なので、明確に区別しています
よく「水泳の呼吸は複式呼吸」
などと言われますが
じゃあ、“腹式呼吸”と“胸式呼吸”って
何が違うの?と言うと
主に横隔膜を活用するのが“腹式呼吸”
肋間筋や小胸筋を使うのが“胸式呼吸”
なんて言われていますが
じゃあ、泳ぐ時だけお腹で呼吸するのか?
なんて使い分けをしてる人見たことありません

深呼吸する時、私たちは呼吸筋で胸郭の体積を
大きくすることで空気を肺に取り込みます
息を吐くのは胸郭広がった分、
元に戻ろうとする力で勝手に息を吐いている
更に安静時はほぼ横隔膜を使って、つまり
腹式呼吸をしています
もっと積極的に息を吐くには
実は腹筋が必要なんですが、
長くなったので今日はここまで
(次回に続く)




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